N.K.Cナーシング コア コーポレーション合同会社
代表 神⼾貴⼦
私たちは、誰もが大切な家族を想う気持ちを、あきらめずに大切にできる社会を目指しています。
介護は、ある日突然始まります。
仕事が忙しくても、遠くに住んでいても、子育ての最中であっても、その時はやってきます。
けれど今の社会では、介護の負担が家族だけに集中し、仕事や夢、日々の暮らしまであきらめざるを得ない人が少なくありません。
本来、親を想うことや家族を支えることは、苦しさや我慢だけで語られるものではなく、もっとあたたかく、前向きなものであってほしい。
私たちはそう考えています。
N.K.Cナーシングコアコーポレーション合同会社は、看護師たちの経験と愛情、そして専門性を社会にひらくことで、介護を受ける人も、介護を支える家族も、どちらも大切にされる介護の形をつくります。
介護保険だけでは届きにくい場面にも寄り添い、
遠距離介護、仕事と介護の両立、ヤングケアラーの問題など、これからの時代に生まれる介護の悩みに向き合いながら、
「家族だけで抱え込まなくていい」と思える支えを広げていきます。また私たちは、今、介護に向き合う方を支えることが、これから誰かの支えになる社会もつくりたいと考えています。
利用者様にご利用いただいたサービスの収益の一部を、ヤングケアラー支援の一部に充てることで、今ある支えが、次の世代の支えへとつながる循環を生み出していきます。
そして私たちは、介護という社会課題を、ただ重く苦しいものとして語るのではなく、希望のある未来へと運ぶ力に変えていきたいと願っています。
その象徴として思い描いているのが、介護の世界を乗せた“ジャンボジェット機”です。
ファーストクラスには、「ナーシングケアプレミアム」や「わたしの看護師さん」をご利用くださる方に乗っていただく。
その支えによって、介護の負担に苦しむワーキングケアラーやヤングケアラーたちの重荷を少しずつ軽くしていく。
支える人がいるから、また別の誰かを支えられる。
その健全な循環が社会の中に根づいていくことこそ、私たちが目指す未来です。
介護があるから、人生をあきらめるのではなく。
介護があっても、自分らしく生きていける。
そして、誰もが「家族孝行」を前向きな気持ちで続けられる。
そんな新しい介護の当たり前を、私たちはつくっていきます。
Thank you for flying with us.

N.K.Cナーシング コア コーポレーション合同会社
代表 神⼾貴⼦
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書籍:『介護のことになると親子はなぜすれ違うのか』