ヤングケアラーのこども達が過ごす日常は、周囲からは見えづらく、本人さえも困難を自覚していないことがあります。この研修会ではヤングケアラーの声や専門家による講演から、職域を越えた連携、ヤングケアラーに気づき、支援するためのポイントを探ります。特別なことではなく、いつもの関わりの延長線上にある「支援の第一歩」を共に考えてみませんか。
◆日時:8月17日(月) 14:00~16:00 (開場13:30)
◆場所:千葉県社会福祉センター 千葉県千葉市中央区千葉港4−5
◆プログラム:
第1部:ケアラートークセッション
ヤングケアラー・若者ケアラー経験者がオンライン登壇。家族を思う葛藤や、周囲からは見えづらい「日常」について、リアルな声を届けます。
第2部:講演「日常の延長でできるヤングケアラー支援 ~気づきをつなぎ、孤立させない多職種連携~」
教育や福祉、それぞれの視点をどう重ね、こどもの日常を支えていくか。現場で明日から実践できる「気づきと関わりのヒント」を詳しく解説します。
上村 文子(かみむら あやこ)氏
滋賀県子ども若者部子どもの育ち学び支援課 子ども若者ケアラーコーディネーター
◆申込締め切り:8月14日(金) 定員80名(先着順)
申し込みフォームURL:https://forms.gle/sLEvRm7iBV2dC1ee8