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「わたかん新聞」2021年新春号

明けましておめでとうございます

今年もご家族皆様が健やかにお過ごしくださいますように、
心よりお祈り申し上げます。
新年もよろしくお願いいたします。

昨年は「遠距離介護」に「コロナ規制」と介護真っ最中の方には緊張を強いられる一年であったと思います。

弊社は帰省しづらいご家族様に代わって、
病院受診付き添い以外に「買い物代行サービス」、「オンラインビデオ通話を活用した見守り訪問サービス」を取り入れました。

買い物代行サービスリリース

家電製品を届けて欲しい

高齢者様より防寒のために電気カーペットを購入してほしいと依頼がありました。
チラシで買いたい商品はきまっており、宅配サービスを使って購入されることは可能でしたが、段ボールから商品を取り出すなど、力を要することが難しいため、弊社サービスをご利用になりました。
訪問時に体調のことを伺ったりと、看護師がプロディュースするサービスであるからこそ、健康相談もお受けすることが可能です。

 

インターネットで購入したい

テレビ番組を見て、県外の名店のハッシュドビーフを購入したいというご要望がありました。
市内のお店では取り扱っていなかったため、
一緒にタブレットを覗き込み、商品をご注文されました。
介護保険適用のヘルパーサービスですと、欠けてしまうと生活が成り立たない日用品の購入に限られてきますので、
「名店のハッシュドビーフ」を取り寄せするお手伝いをすることはできません。
しかし、「わたしの看護婦さん」のサービスは、ご利用者様の「ちょっと贅沢したい。わがままを言ってみたい。」を叶えることは可能です。

 

「帰歳暮」サービスをリリース

もっと傍に感じたい

Wi-Fi環境やインターネット端末をお持ちではない高齢者と現役世代のお子さんを繋ぐ唯一のものは手紙もしくは電話。
「電話口では元気だというけど、本当に元気にしているだろうか」
「しばらく顔を合わせていないけど、子どもの顔を忘れていないだろうか」
多くの相談が寄せられました。
ならば、現場のスタッフの力を借りて、遠く離れたご家族を繋ぐお手伝いをしようと考えたのが「帰歳暮」サービス。

オンラインビデオ通話を活用するので、リアルタイムに親御さんの様子や、ご自宅の様子もご覧いただくことができます。

体調が悪くて、一日のほとんどをベッド上で過ごす親御さんでも、
自分のことよりもわが子の生活や健康を祈って声を掛けられる姿を傍で伺い、
面会ができず、心配されていらっしゃる皆様をお繋ぎしたいと強く思いました。

 

 

 
 
 

「わたかん新聞」2021年新春号

お待たせしました。
新年のご挨拶ならびにオンラインビデオ通話見守りサービスについて記事をまとめております。