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終末期に使う、外出支援サービスを選ぶ5つのコツ

6月はブライダルシーズン。
今年はコロナの蔓延に伴い、家族だけを招待する小さな結婚式が好まれているようです。

 

 

 

 

そこで、私たちがお手伝いしているのは、
体調が安定しない高齢者、特に終末期と言われる方の外出付添いです。

「わたしの看護婦さん」のサービスの場合は、
ご利用事前のご家族やご本人との打ち合わせ、
ご本人が入院や入所されている病院や施設との打ち合わせ、
そして結婚式場との調整を入念に行います。

結婚式当日は、ご本人がお待ちの病院や施設、もしくはご自宅に看護師スタッフが駆けつけ、
衣装の着替えの介助、出発前のトイレへの誘導、酸素ボンベなどの医療器具の動作確認を実施します。

式場に到着すれば、常に体調確認を行いながら、移動介助や食事、トイレ介助などを行います。
万一、体調が悪くなれば、即座に担当医や看護師に連絡をし、受診付き添いサービスへ移行することもあります。

このような終末期対応の介助付きのサポートは、主役であるご家族はもちろんのこと、介護資格を持つヘルパーも難しいです。

 

そこで、終末期に使う、外出支援サービスを選ぶ5つのコツをお伝えします!!!

①付き添う介助者は看護師であること。
②事前打ち合わせを入念に行っていること。
③利用料金が明確であること。
④必ず損害保険に加入している事業者であること。
⑤その場にふさわしい立ち振る舞いができるスタッフであること。

以上の5つを満たしているおススメの事業者を紹介します。

◆関東エリア
かなえるナース https://ha-re.co.jp/
※オプションでカメラマンが同行します。
特にご結婚式には細やかな対応が期待できます。

アロマ看護ケア http://aromakango.com/
※英語、中国語の通訳ができるナースが所属しています。
元CAが代表と言うこともあり、立ち振る舞いは洗練されていると思われます。

◆中国エリア
わたしの看護婦さん  https://my-nurse.jp/
※名古屋、横浜、東京にも対応スタッフがいます。
キャリアを積んだ看護師らが所属しています。
よきスタッフが揃っていますので、しっかりPRしておきます(^^♪

結婚式以外の外出付き添いはもちろんのこと、受診付き添いサービスもご活用ください。
ガン治療や終末期医療に飛び交う専門用語は非常に難しく、ご家族も不安が大きいことと思います。
そんな時に、看護スタッフが診察室に一緒に入り、医師からの説明をより分かりやすく解説します。
満足いく医療を適切なタイミングにつながるよう、全力で親孝行をサポートいたします。

 

「わたしの看護婦さん」は各地に拠点があります。
東京・伊豆・愛知・岐阜・大阪・鳥取・島根・広島など
お気軽にお問合せください。

「介護に関するお役立ち情報」随時更新しています。

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