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2週間サービス停止とどう向き合う? #コロナ禍でも、遠距離介護をあきらめない

「東京から実家へ帰ったら、親の介護サービスが2週間止まってしまった」

という状況が今、遠距離介護を実践する方々から多く寄せられています。高齢の親が新型コロナウイルス感染者の多い地域から来た人と接触した場合、感染拡大の恐れからデイサービスの利用が2週間停止したり、家族の病院付き添いが断られることがあるのです。

年末の帰省も控える中、離れて暮らす親の介護をどうするか。帰れない状況で、いかに見守りや生活ができる状態をつくれるか、と考えている人も多いのではないでしょうか。

今回は、“2週間サービス停止とどう向き合うか”について、東京ー静岡県三島間で遠距離介護を実践し、まさに“2週間のサービス停止”に直面したフリーライターの宇山さんをお迎えし考えていきます。

◯このような方へ
・年末の介護帰省をどうするか考え中の方
・遠距離介護は限界か…と悩まれている方
遠距離介護の現状を知り、出来ることを考えたい医療介護関係者の方
・すでに親の介護をしているが、改めて介護への向き合い方の事例を含めて知りたい方

◯日時・参加方法:
日時  :2020年12月19(土)20:00〜21:00
参加方法:オンライン(Zoom)
参加申込:次のいずれかの方法にてお申込みください。
1.イベントページ「peatix」より申込:https://watakan20201219.peatix.com/
2.Googleフォームより申込:
https://forms.gle/rwK7SJ91Qu3AuKaaA

◯参加費:無料

◯当日の内容
・東京ー三島間における遠距離介護の実態について
・コロナ以後の遠距離介護の各地実践と介護保険外サービスについて
・2週間サービス停止に遠距離介護中の家族はどう向き合うか、その方法について など

◯ゲスト紹介
宇山公子(うやま・きみこ)さん
フリーライター。OL、主婦、全国紙記者を経て、現在はフリーランスで活動。主に、健康、医療、食分野での執筆を行っている

かんべ たかこ(N.K.Cナーシング コア コーポレション合同会社 代表)
自ら子育てや介護を経験し、介護保険適用サービスでは介護をする側の人に対するサービスが行き届いていないことを実感。自らが苦労した経験を生かしたいと、介護・育児をサポートする「わたしの看護婦さん®」のサービスを開始。また、介護保険外サービスのスペシャリスト養成機関として「遠距離介護支援協会」を設立。看護師、ケアマネージャー資格保有。

主催:遠距離介護支援協会

◯注意事項
・お申込み後、セミナー開催日前日までに登録いただいたメールアドレスに参加用URLをお送りします。
・PCまたはスマートフォン、タブレット端末より参加用URLを開くと、自動的にZoomアプリが起動されます。
・Zoomアプリが自動的に起動しない場合、端末にインストールしたZoom アプリを起動、もしくは以下のZoom公式サイトより「ミーティングに 参加」を選択してください。
[Zoom公式サイト:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
・前日までにお送りしたメールに記載の「ミーティングID」および「パスワード」を入力してください。セミナールームに参加いただけます。