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「介護を家族で抱え込まないで」コロナ禍でも、遠距離介護をあきらめない方法ーイベントレポート

「この夏は介護で帰省をしたくてもできなかった」
「仕事が在宅中心になったので、親をこっちへ呼び寄せようか」
「いつ何が起こるか分からないから、遠距離介護は続けられないかも」

そんなご相談が、わたしの看護婦さん宛に日々寄せられています。

新型コロナウィルス感染症の影響により、県外から介護のため帰省をしたくても、病院や施設が面会させてくれない。周囲の目が気になるから気軽に帰省できない…という状況も生まれているため、離れて暮らす親を介護する、遠距離介護中の方にとっては、その大変さに焦点が当たりがちな時期だと思います。

けれど実は、遠距離介護だからこそのメリットもたくさんあるんです。

コロナ禍でも遠距離介護をあきらめない方法やそのメリットについて、NPO法人となりのかいご代表の川内潤さんをゲストに迎え、9月24日にイベントを開催しました。集まったのは、『親の介護・遠距離介護を考えたい』と全国から集った約30名の方々。

その様子の一部を、遠距離介護支援協会内のレポートで紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
URL:https://www.enkyori-kaigo.org/2020/10/14/eventreport/