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離れていても安心 心をつなぐお手伝い

コロナで家族が分断されようとしている今、
地方にいる高齢の親と都会に住む現役世代の子どもたちをつなぐのは私たちの力・・・・。

「わたしの看護婦さん」のパンフレットは「離れていても安心 家族をつなぐお手伝い」というキャッチコピーにしています。

もともとは地方に住む親と都会にある家を往復しながら介護をしている現役世代のお子様の応援団として付けたものでした。

今は少し状況が違います。
都会に住んでいる子どもたちは自分の生活を維持することが精一杯。
仕事の形態が変わったり、
買物にも出かける余裕がなくなったり。
移動の制限も出てきたため、今までのように地方に住む親御さんのお見舞いに行くことができなくなりました。

今日は東京にお住いのお子様に代わって、病院受診の付添いをしています。
定期受診とは違って、今後の治療をどのように進めたら良いのか、
施設においてどのような対応をしたら、親御さんが苦痛なく生活できるのかを相談する日でした。
恐らく、お子様も直接医師と面談をし、相談をされたかったと思います。
しかし、東京は移動制限があり、また地方も病院や高齢者施設は面会の受け入れを拒否しなくてはならない状況ですので、
診察室に入ることはできなかったと想像でき、
「わたしの看護婦さん」の病院受診付添いサービスをご利用になりました。

高齢でもあり、入院をして手術に耐えうることができる体力と気力があるか・・・・、
手術のリスクも考慮しながらの治療説明。
東京のお子さんに電話を繋ぎながら診察室で四者面談をしました。(親御さん、お子様、医師、弊社スタッフ)

地方にいると混雑からも避けることができ、テレビで流れるコロナインフルエンザのパニック状態が嘘のようです。
一刻も早く、コロナインフルエンザが終息し、世界中の空気が澄み渡るよう美しくなればと願っています。

 

 

 

 

 

診察の後、桜を愛でて帰りました。

 

コロナインフルエンザや仕事が理由で地方の親御さんのお見舞いができず心配な方、
お気軽にお問い合わせください。

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