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適切な治療に導く~いつもとは違う~

いつもご利用くださる利用者様。
いつもと違って表情が虚ろ、その場にそぐわない話をされています。

 

「あれ? 認知症はなかったはずなのに、どうされたのかしら?」

 

よくよく顔を覗き込むと、なんとなく口角が右側だけが少し下がっているようにもみえます。

 

「もしかして??」

 

慌てて左右の腕の血圧を比べ、握力の左右差も比べました。
血圧は左右差が無かったものの、握力は明らかに右側が弱い・・・・。

 

「やはり・・・・、脳神経系に何か異常を起こしているかもしれない。早く医師の診察を受けて頂かないと・・・・。」

 

 

 

 

 

後日、ご家族とケアマネージャーから

「早期の脳梗塞が見つかりました。点滴治療と数日の入院安静で済みました。」と
お礼の連絡をいただきました。

 

看護師や介護士は診断をすることはできません。
ただ、「何かいつもと違うのでは?」という匂いを嗅ぎ分けて、
このまま様子を見て良いのか、それとも受診を促すべきなのかを察知するための研修をしております。

看護師の国家資格は持っているけど、色んな事情で看護師として働いていない人は約71万人。
介護士の資格を持っているけど、今は資格を活かして勤務していない人約300万人。

潜在化している有資格者の経験と愛情と時間が、
地域で過ごす高齢者や介護で困っている家族を救済することができます。

 

介護保険適用サービスだけでは、
適切なタイミングに医療につなぐことは難しいのです。
私たち親の介護をする子ども世代が受けたいサービスは、
看護と介護がバランスよく交わっているものだと思っています。

このような「わたしの看護婦さん」のサービスを
受けたい人、行ってみたい人を大募集しています。
お気軽にご連絡ください。

info@nkc.jp.net     0859-30-4856

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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