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感情を押さえられない関係

 

病院受診に来た高齢者が家族に置き去りにされた?!

そんな事件が外来の長椅子に腰掛ける隣の家族で起きていた。

おそらく隣に座っているのは高齢の父と、娘。
何か小言で話をしていたようだが、急に喧嘩が始まった。

(娘)「わざわざ帰省して病院に付き添ってるんだから、ワガママ言わないでよ。ホンマ腹が立つわ。」
(父)「誰も帰って来いとか頼んでないだろうが、親に対する態度か?親不孝者め!」
(娘)「もう知らない。勝手にして!子どもの立場も理解してよ。帰るわ。」
(父)「、、、、。」

高齢の父を一人置いたまま娘は立ち去ってしまった。

外来で待たされイライラする気持ちも分かるし、
親子喧嘩だったり、夫婦喧嘩をする光景はよく見かけるが、今回の親子はいつもとは違った。

親の介護を抱え込まなくてはならないことに苦しんでいる子どもがここにもいた。

親子はお互いに遠慮なく言えてしまうことに一つの原因はある。
ギクシャクしてしまう関係の親子であれば、間に専門家が入れば幾らか穏やかに過ごせることか。

 

 

「わたしの看護婦さん」では、病院受診の付き添い以外にも、親子の話し合いの場に専門家として参加することもあります。

介護保険では対応できないあらゆることに専門家が対応してまいります。

お気軽にお問い合わせください。
℡ 0859-30-4856

 

 

 

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