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実体験から生まれるサービスよ、ひろがれ~!!!

今日はコンサルティング対応の一日・・・・。

 

わざわざ数時間かけて、訪ねてきてくださいます。
本当にこちらこそ、その熱意に感謝するばかり。

 

「介護保険外サービスを自分で立ち上げたいのです」
ベテランナースからのご相談です。

 

なぜ独立をしたいか伺うと、
ご自分の介護をされた体験に繋がっていました。

遠く離れていると、電話だけでは親の様子は全く分からない。
ましてや、病院受診の様子も分からない。
大事な家族もお世話したいという思いから看護師になったのに、
一番近い人のことを看てあげることもできないもどかしさ・・・・。

 

私も同じ思いです。
看護師になろうと思ったきっかけは、
大事な人の体調を気遣いながら介護をしたいという思いがあったから。

そして、この「わたしの看護婦さん」のサービスを始めたのは、
子どもがいない老夫婦の介護をし、介護保険サービスでは対応できないところ全てを家族で対応しなければならないという現実を目の当たりにし、
「家族が介護ができる環境じゃなかったら誰が介護を引き受けることができるの? 介護保険のサービスが使えないことの方が多いじゃない!!!」
という経験があったからです。

自分が仕事を抱えている以上、
いつでもどこでも飛んで帰ることはできません。
兄弟がいたとしても、ずっとお願いし続けるわけにはならないし、
付添う者が専門家ではない以上、診察室の中でのやりとりに不安を感じます。

 

「実家の近くに住んでいる看護師さんが駆けつけてくれないかしら・・・・。」

実家の親が不安なく暮らせるように、
私たち働き盛りの子どもたちが、安心して仕事と介護の両立ができますように。

 

遠くに住んでいる親のそばに直ぐには駆けつけることができなくても、
私の代わりに誰かが駆けつけてくれる、
目の前にいる孤独な高齢者のお子さんに代わって、そのお子さんが届けたい親孝行をサポートしていきたい。
そのような循環型の親孝行をひろめていきたいと思っています。

 

「わたしの看護婦さん」のサービスを広げていってくださる医療介護福祉の仲間を果てしなく募集しています。

このサービスに関心のおありの方、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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