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孫の結婚を祝いたい

 

天候も安定し、結婚式を挙げるには良い時期になりました。

最近問い合わせの多い付き添いの中に、お孫さんの結婚式に参列したいから付添ってほしいというご要望があります。
普段はご自宅でお過ごしのおじいちゃまやおばあちゃまが、式場でお手洗いなどに行くときに家族の手を煩わせたくないという思いの方もいらっしゃいますが、
入院療養中に医療従事者に付添うことで、外出許可が出るし、家族も含めて安心するからそばにいて欲しいというご依頼もあります。

今回は酸素療法をされていらっしゃる方で、常に息苦しさが起こらないかという観察が必要な方の付添いでした。

 

 

 

 

 

ご家族は先に結婚式場に入り身支度をされるので、
看護師が利用者様(入院療養中の高齢者)をパジャマからスーツに着替えるお手伝い、
酸素ボンベやレスキューセットなどの準備を行い出発します。

打ち合わせのために何度かお会いした時は外出することに自信なさそうな表情をされていた利用者様でしたが、
お式当日は未だか未だかと付添う看護師の到着を待っていてくださり、
ネクタイの時になれば、「これくらい自分でできる」と言い、一つ一つ動きを確認するように締めてくださいました。

ネクタイを着けないようになってから、何十年もの年月が過ぎていらっしゃるということは、
動作がぎこちなくなるのは当然ですが、それを諦めることなく、
少々息苦しくなっても、夢を現実にしたいという気持ちが出れば、行動が伴うものなんですね・・・・・。

式場まで1時間のドライブ。
サーチレーションモニターを観察しながら酸素調整をしました。

喜びのお席にいつ付添いしても嬉しいものですね。
遠い親戚の気分で感動しておりました。

天候に恵まれ、
利用者様の体調も安定し、
お孫さんが本当に幸せそうな笑顔・・・・。

私たち「わたしの看護婦さん」は介護の質を追求し続けます。
こんなこと手伝ってほしいというご要望がありましたら、
お気軽にお問い合わせください。

ご家族まるごと幸せになっていただけるようなサービスを提供いたします。

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