• 内閣府主催 女性のチャレンジ賞 受賞
  • 安心・安全 看護と介護の融合

プレスリリース

女性が地方で起業する意義について語ってきました

伊予銀行主催の女性起業家育成「いよぎん みらい起業塾」のパネリストとして登壇してきました。

その時の模様が日本政策投資銀行の女性起業サポートセンターのコラムに掲載されましたのでご紹介を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DBJコンペの先輩でもあるスリーラインズ株式会社の山内満子代表・・・・。
彼女の巻き込み力と言い、絶え間ないチャレンジが凄い!!!

宇和島の漁村を愛し、家族を愛し、未来に希望をを持ち続ける姿勢に感動しました!

 

「愛の向こうに起業有り」起業は目的ではなく、手段。

 

漁村も若者が都会に流出していくことが問題になっており、各地方都市が抱える遠距離介護の課題が存在していました。
この会場の参加者が住んでいらっしゃる宇和島、そして西条は松山空港から2時間以上車で移動しなければならず、
東京や関西に出て行った子どもたちが直ぐには帰省できない環境です。
やはりこの愛媛においても地域の医療介護の有資格者が直ぐに駆けつけられるような融通の利く介護支援が必要だと感じさせられました。

 

 

同じくパネリストとして、DBJコンペの同期でもあり、同じ福岡出身の小倉縞縞の築城代表。
小柄な体系ではありますが、海外にも小倉織の芸術を発信していらっしゃる女性です。
彼女はまだ親御さんの介護が必要な年齢ではありませんでしたが、
介護保険制度のサービスが使えるまでを説明すると、「えー、そんなことになっているのですか? (面倒で)大変ですね」と驚きの様子。

介護というのは予期せぬ時に発生するものです。
彼女のように海外に出かけることが多いとなると、急な要請のために帰国することは難しく、誰かの助けが必要になってきます。

会社で重要なミッションを抱えていらっしゃる方のためにも「わたしの看護婦さん」は必要だと益々感じました。

 

この四国愛媛にも「わたしの看護婦さん」が生まれること間近?
ステキな出会いがたくさんありました♪

愛媛の親御さんの介護にお困りの方、是非ともお気軽にお問合せください。

 

 

 

 

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