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介護業界でもリモートワークにチャレンジし、進化します。

介護業界でもリモートワークにチャレンジし、進化します!!!

弊社が運営している「わたしの看護婦さん」と「メディカルヘルパーステーション」
こちらは既にペーパレス化が進んでおり、
介護事業でペーパレス化(少しだけリモートワーク可能になっていた)は珍しいと言われていました。

住んでいる鳥取県米子地域ではコロナインフルエンザは発生しておりませんが、
利用者様とスタッフの安全、
そして健全経営のためにリモートワークを強化することにしました。


かつて、世の中に電子カルテが普及し始めた頃、それを導入した病院では多くの看護師たちが退職していきました。
理由は
意思の伝達は直接会話して成立するもの、
パソコン内で個人情報を管理しているのを見たことがない、
そもそもパソコンを触ったことがない・・・・。
不安感だけが残り、退職を選択してしまいました。

私もワープロ世代ですから、起業する前はWord程度しか操作できませんでした。
でも、必死になればExcelもPowerPointだって習得できます。
(法律や規制を侵さない範囲において)業界と個人の固定概念を払うことから始めるしかありません。

私が知る限りのこの介護看護界隈のベテラン女性になると、
スマホ操作は無理だと投げ出してしまう人が多く存在します。
が、、、、

入社5年目の75歳のスタッフの行動に触れてみたいと思います。
入社2年目、ペーパレス化をするにあたり、このスタッフもスマホを購入しなければならない時がやってきました。
もしかするとこのベテランスタッフは辞めてしまうかもしれないという不安はありました。
スタッフたちがペーパレス化をストレスなく受け入れられるだろうかと悩み続けました。

しかし、予想とは違いスタッフはスマホを用意してきました。
時間さえあればスマホの操作を一緒に練習したり、時にはスマホが得意な高校生を呼んで指導してもらったりもしました。

このスタッフ、今ではスマホを利用してサービス実施記録、シフト確認、写真を添付してメールを送信することなど難なく行います。

窮地に立たされた時、前向きな行動をとることができるのは、
年齢でもなく、性差でもなく、住んでいる地域でもないことがわかりました。
また、一番大事なのはハードではなく、ソフト面の充実だとも理解できました。
繰り返しそして重ねての学ぶ機会があれば、不安は消え、前向きに取得できます。


リモートワーク化にするにあたり、本日はzoomの勉強会。

 

 

 

 

 

 

「えっ?『zoom』って知らないの?」と思われる方が多いでしょう。
介護や医療界隈は正直なところITスキルは高くないし、個人情報漏洩について恐れを感じている人が多く存在します。
コロナウイルスよりもパソコンのウイルス感染が怖い・・・・。

もちろん、どっちも恐ろしい。

でも、ここまで来たら、命の危険を冒してまでみんなで集いましょうと言えなくなりました。
だから、介護業界であろうが、高齢であろうが、田舎の人間であろうが、進化しないと生き残れないというところからの説明・・・・。

コロナインフルエンザを機に弊社も更に進化します。
新規事業の買物代行サービス共々、かわいがってください♪♪♪

 

自由な介護事業「わたしの看護婦さん」
介護保険適用事業「メディカルヘルパーステーション」
それぞれの総合お問い合わせ窓口 ☎0859-30-4856

 

 

 

 

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