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プレスリリース

中海テレビの番組で特集されました。

弊社「わたしの看護婦さん」の新規サービスについて
中海テレビにてご紹介していただきました。

 

コロナによる地域の移動制限も少しずつ緩和され始めましたが、
いまだに介護施設や医療施設の県外者の立ち入りは厳しく制限をされています。

私たちは「遠距離介護」をするご家族と医療従事者をオンラインを活用しながらコミュニケーションの橋渡しをしたり、
高齢者の生活の基盤である買い物のサポートをするサービスを行っています。

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【コロナ下の遠距離介護】
コロナが蔓延して困るのが、高齢者ご自身と親と離れて暮らす「遠距離介護」をする現役世代の子どもたちです。
今までは定期的に帰省をし、買い物や掃除の手伝いをしたり、病院受診に付き添ったり、外出付き添いをしていました。
ところが、県外からやってくる子どもたちは高齢者施設に立ち入り禁止だったり、
高齢者自身が2週間以内に県外者との接触があったりすると、
介護サービスを受けられないという規制が続いています。
そうなると、帰省したい「遠距離介護」をする子どもたちは安易に戻ることができず、
子どもたちの助けを当てにしていた高齢者は我慢をしなければなりません。

子どもたちが都会へ移住した後、田舎の高齢者を誰が支えるのか・・・・。
少子化であり、子どもが地元で住んでいない比率も高い今、
親戚を充てにしたらいいのか、
近所の住民に依頼をしたらいいのか。
コロナという、都会と地方を分断するという事態を行政も民間も準備していなかったため、
「遠距離介護」をしている家族たちは、今まで家族が支えてきた部分を介護サービスに代用できないかと探しはじめるしかありません。

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【家族だけに頼らない介護の世界を想像する】

都道府県別人口の増減についての図があります。<統計局ホームページより>

 

 

 

 

特に社会的増加率が高い関東、名古屋、関西、福岡地域はコロナの集団感染者が多く、
この地域からの帰省を田舎の介護事業所らは警戒しています。

コロナを警戒をしたい街=子どもたちが移り住んだ街

コロナ対策を考えたサービスは一過性だと思われがちですが、
加速する少子化や高齢化社会を見据えると、家族だけに介護を頼らなくても良い方法を考えなければなりません。
では、家族の他に介護のサポーターとして誰に期待するのか?!

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【訪問ヘルパー不足を補うには地域の力が必要】

経産省が、2035年には約79万人の介護人材不足が生じると公表しました。
加えて、訪問ヘルパーは60歳以上が約3割です。<福祉人材確保対策検討会の資料より>

労働人口が減るという問題
訪問ヘルパーの高齢化問題
急激な高齢化問題

家族の力だけでは親の介護に対応できない、家庭や施設を訪問するヘルパーたちの人材不足となると・・・・。
地域住民の愛情と隙間時間に期待するしかありません。
もちろん、地域住民はヘルパーと違って資格を持ちません。
ですから、完璧な対応ができると保証できません。

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【お互い様の精神が地域で支え合うサービスを育てる】
今、地域住民と共に高齢者の買い物代行サービスをスタートしました。
たまにはイメージするものと違ったパンが届くかもしれません。
でも、叱らないでください。

利用する側には地域のサポーターに対して、寛大な気持ちで迎えて欲しいということ、
買い物しやすいように欲しい商品の空き袋や空き箱を見せるという協力をお願いします。
一方的に支えてもらうという精神ではなく、
お互い様の気持ちが必要であり、
共に成長しようという気持ちであって欲しいと強く願っています。

そして、地域で支え合うサービスが10年後も20年後も続くように、
サポートをした地域のサポーターにはきちんとお礼も届けたいと思っています。

利用する高齢者、そしてその家族、
サポートをする地域住民、
その地域
みんなが幸せになる事業を創造し、育てたい・・・・。

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【利用者と地域サポーター募集】
買い物に不便を感じている高齢者とそのご家族
介護保険の規制に関係なく、自由に好きなものを購入したい人
住みよい地域づくりのために、買い物を代行してみたい高齢者とそのご家族

地域サポーター側の条件は
スマートフォンが操作できる誠実な人です。
細かく説明しますと、
「愛情と隙間時間ならあるよ」という学生、社会人、アクティブシニアの方
「親の介護はできないけど、近くの高齢者の手助けならできる」という現役世代の方
「ソーシャルビジネスを学びたい」という学生さん

気になる方は是非とも弊社にご連絡ください。
☎ 0859-30-4856
✉ info@nkc.jp.net

お問い合わせ

 

 

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