わたしの看護婦さん

わたしの看護婦さん

医療・福祉の専門知識と家庭経験で支援する、中国地方初の介護保険適用外サービスです。

特徴 feature


「わたしの看護婦さん」はサービスを受けるご本人はもちろん、そのご家族や介護される方の負担を少しでも軽くしたい、でも最大限の医療は受けたい—-
そんな想いから生まれたサービスです。山陰にお住まいの方々に、より安心で充実した医療サポートを行います。
ご利用料金の一部を青少年育成事業を展開している団体に寄付いたします。

  • 専門のスタッフ
  • 研修制度
  • 夜間対応
  • 医療従事者からの推薦

特徴


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専門のプロスタッフ

経験豊富な看護師のサポートにより、ご家族がお仕事を休まれることなくご利用者様の安心をお約束させていただきます。
プロだからこそお体の小さな異変にも気付くことが出来るので、応急処置や緊急搬送などの判断もいち早く対応いたします。
また、ご希望により担当の看護師が診察室の中までご一緒しますので、医師との連携が専門的に行え、よりスムーズに充実した医療を受けていただくことが可能になります。



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スタッフ研修制度

ご家族が安心してご利用者様をお任せいただけるよう、「わたしの看護婦さん」では定期的に「保育」「傾聴」「マナーアップ」「介護技術」などの研修を実施しています。



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会員様限定 夜間・緊急時対応

迅速に駆け付け、的確な医療サポートを行います。
例えば
・出産間近、ご家族が出張中の夜に破水—入院準備のお手伝いや入院の付き添いをいたします。
・急なギックリ腰—体調を気遣いながら家事や外出のサポートを行います。
・外出先から—体調の悪いご家族の安否確認を医療目線で行い、ご報告いたします。
現在、お子様の対応につきましては、深夜は行っておりませんのでご了承くださいませ。

その他会員限定のサービスについてはこちらのページをご覧ください。


医療福祉従事者からの推薦

成年後見人 行政書士 宮下清晴 様 写真

成年後見人
行政書士 宮下清晴 様

その存在が心強い

成年後見人、任意後見人をさせていただいています。
後見人として心がけていることは「本人が最後まで本人らしく生きるためのお手伝いをさせていただく」ということです。
被後見人の要望は様々ですが、介護保険でカバーできる範囲は、当然かぎられています。「わたしの看護婦さん」を利用して、ご本人に大変満足してもらっています。

・妹の見舞いに行きたいが、一人では行けない。
・退院して自宅に帰るのだが、部屋を片付けて欲しい。
・病院に連れて行ってもらって、医師の話を一緒に聞いてほしい。
・買い物に行って、ついでに美味しいものを食べて帰りたいけど一人では出かけられない。
・温泉に行きたいけど、介助が必要。
・小旅行に行きたい。
・薬を飲んだことを忘れるようになったため、声を掛けてもらいたい。

介護保険利用は「規格品」。
「わたしの看護婦さん」は「オーダーメイド」
こんな望みダメかしら? 
我慢しなきゃと思わずに、どんどん相談してみましょう。
きっと良いアイデアを出してくれますよ。
本人からの望みをうかがって、その望みに応えてくれるところが、ここにある。
その存在は、実に心強いです。

2月の寒い日に、目が不自由で車イス生活に頼っている女性は周囲の心配をよそにニコニコしながら施設を退所しました。これから自分の好きな場所、自宅での一人暮らしがスタートするのです。
「わたしの看護婦さん」にはあらかじめ作成しておいた図面に従って、家具の配置換え、新たな機材の配置、掃除、荷物整理、動線の確認を入念にしていただきました。
昼にはご本人の発案で「鬼太郎弁当」を囲みながら女子会パーティ。とても満足そうに召し上がっていらっしゃいました。

やがて、「美味しい蕎麦が食べたい。妹がいる施設に連れて行ってー。家の片づけを手伝ってー。墓参りに行きたーい。話し相手になってー。病院に一緒に行ってー。」
次から次へと、今まで施設生活で我慢していたものが出てきて、その都度「わたしの看護婦さん」に依頼をし、気持ちよく引き受けてくださいました。
自宅に戻ることができて良かったとご本人も思っていらっしゃいますし、周囲の人々も良かったと思っています。

「本人が最後まで、本人らしく生きるため」のお手伝いをさせていただく。その思いで関わって下さる「わたしの看護婦さん」の姿には、とても感謝しています。

最近は、「温泉にゆっくり浸かって、日本酒が飲みたーい。」と言っていらっしゃいます。
その企みは、「わたしの看護婦さん」の支援によって着々と進行させているところです。

NPO法人山陰福祉の会 理事長 山中裕二 様 写真

NPO法人山陰福祉の会
理事長 山中裕二 様

遠距離だけではなく、近辺者の介護や育児などただでさえ大変な状況で働きながら両立することが困難な状況です。

ご近所付き合いや親戚間が希薄化したこれからの時代は介護保険などの国の制度だけでは賄えない部分を民間企業やNPOなどの力で解決しなくてはいけなくなってくると思います。
そこには個人負担額の問題もあるので様々な課題があり、どのように運営していくのかを試行錯誤しなくてはいけないですね。

NPO法人山陰福祉の会としてもシングルマザーなどダブルワークしている方や夜勤のあるお仕事に就いている方々の支えになれるような支援を考えています。
お互いに協力し合い、地域の様々な困難な就労、生活課題の解決に向かえるようこれからも宜しくお願い致します^ ^

多くの方々に日々の「わたしの看護婦さん」の博愛に満ちた活動が伝わり、いつか実りますように。

ローバルヘルスコンサルティング・ジャパン コンサルティング部門 アソシエイトマネージャー 湯原淳平 様写真

グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
コンサルティング部門
アソシエイトマネージャー 湯原淳平 様

看護師としての専門知識、医療と介護をつなぐ役割への期待が年々強まっています。潜在看護師になってしまうのはもったいない。

「わたしの看護婦さん」の取組みの中では潜在になっていた期間の経験も生かせます。看護師の働く現場は病院や施設に限りません。

地方では珍しい新しい取り組みに興味を持ってみませんか。

面谷内科・循環器内科クリニック 院長 面谷博紀様写真

面谷内科・循環器内科クリニック 
院長 面谷博紀 様

ある日、一人暮らしの認知症の患者さんが、高血圧症治療のため、“わたしの看護婦さん”に付き添われて来院されました。
認知症の、ましてやお一人暮らしの方の日頃の生活ぶりを把握することはなかなか困難です。“わたしの看護婦さん”が介入されることにより、患者さんに確実な内服を促し、また家庭血圧を測定・報告していただき、高血圧治療に生かすことができました。

暑い日が続く夏のある日の日曜日、“わたしの看護婦さん”から電話があり、「昨日、今日と血圧が80mmHg台に低下しており、食事も十分に摂れていない」との報告でした。
早速往診しましたところ、顔色も良く、元気よくおしゃべりをされるのですが、家の中は蒸し暑く、明らかに脱水状態にあり、補液を要する状態でした。

通常、見た目だけでは脱水に気がつかない状況でしたが、看護の専門家である“わたしの看護婦さん”は的確に状況を把握され、速やかにご報告いただいたことに対して、心より感謝を申し上げたいと思います。

遠くにお住いのご家族にとっても、”わたしの看護婦さん“の存在はとても心強く思われたのではないでしょうか。
“わたしの看護婦さん“からの情報は、診療を行っていく上で大変重要です。また患者さんやそのご家族にとっては、今後、ますます頼りになる身近な存在となっていくことでしょう。看護のプロとして、医療・介護の現場で活躍されることを期待しています。

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「わたしの看護婦さん」について、よくある質問をまとめております。 ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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