わたしの看護婦さん

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医療・福祉の専門知識と家庭経験で支援する、中国地方初の介護保険適用外サービスです。

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ご利用者様からのメッセージ~初心を思い出す②~

Category わたしの看護婦さん Date 2017年10月27日

 

前回の続き。

故郷の親元を離れ、東京でお仕事をされている利用者様。
「遠距離介護」をするなら、
「介護保険サービスだけでは、痒いところに手が届かない」
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「わたしの看護婦さん」であれば、実現したい介護に近づけるという
想いを寄せてくださいました。
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皆様がご存知の通り、少子化により、家庭内で介護や育児を担う人材が少なくなってきました。
核家族で暮らすのが当たり前。
女性は家庭に入ることに縛られなくなり、
定年退職の年齢は崩壊しつつあります。

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「女性が介護をしなくてはならない」という風習が消えつつあるのです。

こちらの表は、介護する人の内訳を示したものです。
1 配偶者26%

2 同居する直系の子ども21%

3 介護事業者14%

4 不詳13%

5 同居する子の配偶者11%

6 別居の家族9%

と、続きます。

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ここで意味するものは、
老々介護がかなりの割合で行われている。

介護をする人は女性(嫁)ばかりではない。

介護事業者のサービスを利用する時代になった。

と、いうことです。

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介護をする世代は、働き盛りの40代後半から60代後半。

しかも、息子たちが仕事と介護を頑張っているという予測がつきます。

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どこの会社にも「介護休暇制度」があるのでしょうか。

「介護休暇制度」を安心して使える環境なのでしょうか。

「親の介護」と「仕事」、どちらか一つを選択しなくてはならない、

親孝行をしたいけど、どうしても「仕事」を優先しなくてはならない時があります。

例えば、大事な仕事のアポイントが親の定期的な整形受診の付添いと重なってしまった。とか、
子どもの受験日と親とのショッピングの約束・・・。
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病院受診時の診察室の中までの付き添いやお届け物の買い物、

気分転換の外食や、お彼岸前の仏間の飾りつけ等。

それらは、介護保険が適用されるヘルパーには依頼できないものなのです。

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「介護」は「美徳」だけで片付けられません。
身体的にも精神的にも、時には経済的にも辛いことはあります。
だからこそ、辛いことがずっと続かないように、
息切れしないようにと願うのです。

「介護」を経験した私、そして、スタッフは

「介護」は「介護する人が満足する」ことができれば、
「達成感」溢れる、記憶になることを知っています。

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長い時間、側に寄り添うことが出来ない家族であれば、

短時間でもいいから、お互いに気持ちが寄り添える時間を過ごせば良いし。

電話で言葉を交わしたり、手紙を送ることもいいと思うのです。

介護する人の限りある時間の中で、

落ち着いて介護に向き合える時間があれば良い。

それは長くても短くても構わないと思っています。

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「介護する人が追いつめられることなく、少し余裕を持って介護できること」

「介護する人が不安を抱き続けないために、いざという時に助けてくれる理解者を持つこと」

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親の介護が始まった時、真っ先に「離職」を考えなくてもいいのです。

日本には、世界の中で一番と言われる「介護保険制度」もありますし、

「わたしの看護婦さん」という専門家が介護保険の隙間を縫って、生活のお困りごとを解決していくサービスもあります。
介護保険制度と組み合わせてご利用頂くことで、より隙間のない見守りが可能になります。

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私自身が介護をしていた15年前には、
ヘルパーがどこまで手伝ってくれて、どこから家族が関わらなくてはならないか非常に分かりづらい時代でした。

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今は検索すればいろんな情報が流れてきます。

いざという時に焦らない為にも、日ごろから情報は集めておく、

行政やご近所などと繋がりを持っておくことは非常に大事なことです。

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介護でお悩みの方、お気軽にご連絡ください。

介護制度に精通したケアマネージャーが常駐しております。
よき理解者になりたいと思っています。

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現在、鳥取県の西部を中心に営業をしておりますが、
今後、同じ仲間を集めて展開をしていく準備をしております。

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米子市 境港市 南部町 大山町 伯耆町 日吉津村

安来市 等 対応。

0859-30-4856

 

 

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