わたしの看護婦さん

わたしの看護婦さん

医療・福祉の専門知識と家庭経験で支援する、中国地方初の介護保険適用外サービスです。

ブログ blog

DARAZ FM でおしゃべりしてきました♪

Category プレスリリース Date 2016年04月18日
米子の DARAZ FM 看板番組 LunchBreakCafe

今月より第3月曜日12時30分におしゃべりをすることになりました。

そのコーナーの名前は『ダブルケアな私たち』

『ダブルケア』とは主に団塊ジュニアの特に女性を指します。

晩婚化に伴って親の介護と育児が重なり、もがき苦しんでいるこの時期を

楽しく過ごしちゃえ~といった趣旨の番組です。

パーソナリティのめぐちゃんも私も同じ世代。

介護、育児の経験と看護師の資格を活かしたトークが出来たらとマイクを握っています。

本日のテーマは「災害時、こどもたちに持たせていたら親も子も助かるもの」

アンチゲーム派の私にとっては推奨したくないのですが、

大災害時に子たちが平常の生活により近く、

退屈をしのげるグッツとして感じるものの一つとしてあげたのは、

「ゲーム」「スマホ」「ソーラータイプの充電器」「お菓子」「ジュース」

狭い避難所生活で、普段親しんでいない読書やお手玉をしなさいといっても無理なこと。

やはり、ここはアンチ魂をぐっと堪えて、「ゲームやSNS」の手を借りることだと

感じるのです。

今日、紹介した南阿蘇で幼子を育てている知人のラインメッセージです。

~~~~
地震の影響で橋崩落、土砂崩れで道路寸断で脱出もできない。

電気、ガスも使えないから、テレビからの情報収集もできない。

車でスマホの充電をしよるけど、GSも停電をしていて、ガソリンが入れられない。

ガソリンもいつまであることやら・・・。

救援物資がそこまで届いていると聞くけど、まだ。

今は辛抱するだけ。
~~~~

『辛抱』という言葉に心が痛みます。

今、直接手を差し伸べることはできないけど、

今日の私にできることは、

もし、同じような災害が降りかかっとして、

山陰のママたちが困らないような情報を

事前に伝えていくことかもしれない。

近所では鳥取県西部総合事務所で義援金の受付が始まっているそうです。

少しでも思いを形にしてくださるのであれば、

是非ともお立ち寄りください。

—–

ページ上部へ