わたしの看護婦さん

わたしの看護婦さん

医療・福祉の専門知識と家庭経験で支援する、中国地方初の介護保険適用外サービスです。

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緊急事態発生!!!

Category わたしの看護婦さん Date 2016年02月25日
明け方に「わたしの看護婦さん」の利用者様から申し訳なさそうに電話がありました。

「朝からごめんなさいね。明るくなったから電話をしとります。
 夜中に廊下で転んで背中が痛と~て、かなわんのです。
 どうにかこうにか寝たけど、えらくて。
 今から病院に連れて行ってもらえんだろ~か。」

これは緊急事態です。

スタッフとシフト調整をし、私自身が利用者様のお宅に出かけることにしました。

80代のお一人暮らしの女性です。
お子様は東京と大阪に住んでいらっしゃいます。

少し離れたところにご親戚はあるものの、皆様がご高齢。
すぐに対応できる方はいらっしゃらない状況です。

タクシーに乗って、かかりつけの病院へ受診。

レントゲン撮影後、
「肋骨が折れていますね。痛み止めの内服と湿布と固定するバンドを着けるしか治療はないですね」という医師からの説明。

治療はそれしかなくても、この女性には生活がある。
真ん丸に腰が曲がった背中にどうやって湿布を貼れるのか。

戻るタクシーの中から、直ぐに担当のケアマネージャーさんに連絡をし、
ご自宅に訪問して頂くように依頼。

そして「わたしの看護婦さん」はどのように関わっていくか・・・。

1日目
午前の診察 → 帰宅後、昼食の準備のお手伝い → 夕方、家事の手伝いと湿布貼りのお手伝い

2日目
体調伺い、湿布貼り、家事、入浴のお手伝い

3日目
体調伺い、湿布貼り、家事のお手伝い

4日目
ご家族帰省

臨機応変に対応できる「わたしの看護婦さん」と
介護保険を利用したホームヘルパー「メディカルヘルパーステーション」の
サービスを織り交ぜながら、週末のお子様の帰省まで見守りを続けさせて頂きました。

お子様のお住まいが遠い、お仕事で急に休暇が取れない
家族に迷惑を掛けたくない

そんなお悩みを抱えていらっしゃるご家庭が沢山あります。

「わたしの看護婦さん」の看護師らが駆けつけるサービスと
「メディカルヘルパーステーション」の介護保険が使えるサービスを
組み合わせてお使い頂ければ、
介護に対する不安、負担が少しでも軽減できると確信をしております。

「介護離職」する前に、どうぞお気軽にご相談ください。

「わたしの看護婦さん」 
「メディカルヘルパーステーション」

 鳥取県西部(米子・境港・大山方面をサポート)

 http://nkc.jp.net  0859-30-4856

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かんべ たかこ

  • N.K.Cナーシング コア コーポレーション合同会社 代表
  • NPO法人 ライセンスワーク 代表
  • 看護師・ケアマネージャー

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