わたしの看護婦さん

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医療・福祉の専門知識と家庭経験で支援する、中国地方初の介護保険適用外サービスです。

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私に似合う口紅を探してほしい~女性目線の介護サービス

Category わたしの看護婦さん Date 2017年03月04日

本格的な春の日差しがうれしい鳥取県米子市です。

 

今日は女性の利用者A様と歯科受診そしてお買い物に出かけました。

 

このA様は足が不自由でお一人では外出が難しい方、お子様は遠方にお住まいで、お仕事もお忙しく帰省が難しい方です。

入歯作りのために診察から土台作りなどを含めると5回程度の受診が必要になってきますが、

その都度お子様が仕事を休まれたり、帰省されたりするのは労力が必要になってきます。

まさしく「遠距離介護」が悩ましい状況です。

 

そこで、「わたしの看護婦さん」は病院受診の打ち合わせはメールや電話で行い、

診察室でご家族と医師のやりとりが必要な時は、

スタッフの携帯電話を使いながらコミュニケーションが取れるようにセッティングします。

医療者目線で在宅(住み続けたい場所)でのより安全な過ごし方について医師とやりとりをしてきます。

 

まぁ、ここまではいつもの病院受診のお手伝いですが、

本日はこのA様より下着を買いに行きたいとのご要望がありました。

 

確かに…、お子様(息子様)に下着を選んでもらうには、お恥ずかしいんでしょう。

体型や体調にあわせた下着選びへ。

色選びから機能性まで賑やかにショッピングをしました。

 

そして、買物の終盤にはリクエストが。

「実は口紅をずっと切らしていたの。派手でもない地味でもない、私に合う口紅を探してほしい」と。

 

お任せ下さい。私も化粧品選びは大好きですよ!!!!と、

A様の肌に合うか、鏡を覗きこみながら試していきます。

 

どっぷり3時間半の外出、満足したと終始笑顔のA様はご自宅に戻られました。

 

一昔前、介護は女性がするものと思われがちでした。

しかし、今は家族が分担するもの、家族が難しければ介護サービスを利用するものと介護形態が変わってきています。

ですから、男性が母親の介護をするのも、お孫さんがおばあちゃまの介護をされるのも珍しくなくなりました。

 

そこで困ってくるのが、異性間の介護の場合の下着の買い物や体調の相談です。

 

介護する側は、母親の気持ちが分からない。深いところまで聞きづらい。

介護される側は、子どもたちに心配をかけたくない。老いていく自分を見せたくない。

そんな思いが錯綜しているように感じられます。

 

こんなとき、私たちのサービスをご利用頂けたらと思います。

些細な相談もお受けします。

お気軽にご連絡ください。

 

 

◆遠距離介護のお手伝いを医療介護の専門家が行います◆

病院、外出付き添い

入院付き添い

看護師電話訪問サービス

病児シッター

 

◆サービスエリア◆

鳥取県西部~島根県東部

 

電話 0859-30-4856

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