わたしの看護婦さん

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医療・福祉の専門知識と家庭経験で支援する、中国地方初の介護保険適用外サービスです。

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看取りに駆けつける

Category わたしの看護婦さん Date 2018年04月18日

突発的な体調不良の対応、
遠距離介護をするご家族、仕事などがお忙しいお子様に代わって駆けつけます。

 

先日、病院に入院中の利用者様(高齢の男性)が急変され、
遠方にお住いのお子様に代わり、ご自宅にお住いの奥様と一緒にお見舞いに駆けつけました。

医療者の話に奥様と一緒に耳を傾け、
その内容を報告しました。

 

 

急変や転倒事故など、待ったなしという現実があります。
大事な商談、海外出張、介護をするお子様自身の体調不良・・・・。
すぐに駆け付けたくても戻れない理由がたくさんあります。

 

私たちの報告を、介護のための帰省のタイミングとして見計らって頂いても結構です。
そうすることで、介護する人も苦しまずに、少しだけ気持ちの余裕を持ちながら生活ができる・・・・。

 

以前、海外でも仕事をされている事業家さんと話をしたことがあります。
「親の死ぬ時に立ち会えないと覚悟はしている。
ただ、親が一人で冷たくなってしばらく放置されている、そんなことは考えたくない。

一人寂しい時間ができるだけ短いことを願っている。」と。

 

生死の価値観、いろいろあります。
介護の価値観も、家族の数だけ、他人の数だけあります。

 

 

後日、お子様は仕事の予定の合間を縫って、お見舞いに帰省されました。
その時は呼びかけに頷いていらっしゃったようです。

 

更に数日後、再度急変の連絡が入り、急ぎ奥様と病院に駆け、
旦那様が息を引き取られた姿をお見送りしました。

 

私たちはあらゆる価値観をお持ちのご家族や

お子様を応援していきたいと思っています。

 

「田舎のご両親をお子様の住む都会に呼び寄せたい。」
そんな思いのご家族もあるかと思います。

 

お仕事をしながら手探りで介護施設を探されることも苦労が多いと想像します。
東京にも「わたしの看護婦さん」の仲間がいますので、
お気軽に介護にまつわる相談を投げかけてください。

 

ご家族も満足できる介護を。
「ハッピー介護」を目指して取り組みます。

 

遠距離介護のお手伝い
鳥取・米子・東京・大阪

0859-30-4856

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