わたしの看護婦さん

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医療・福祉の専門知識と家庭経験で支援する、中国地方初の介護保険適用外サービスです。

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政経レポートに掲載されました。第1274号

Category プレスリリース Date 2015年11月29日
地元経済紙の「政経レポート」に掲載していただきました。

「社長リレー」の第40回のコーナーです。

最近は仕事に関する内容の取材ばかりだったのですが、
記者さんより、「仕事以外でお願いします」と言われた時には本当に驚きました。

寝ても覚めても「仕事の鬼」ですから、頭の中は休日も全くない状況です。

仕事以外のネタが全くないのですよ(笑)

無いところから、搾りに搾りだしたのが旅行ネタ。

少々前の旅行記になったのですが・・・。

カンボジアで見た「女性が働く姿」

 最近は時間がなくてまったく行けてないのですが、海外旅行が好きですね。
起業する前、2年程前にカンボジアに行った時の話です。
 
 カンボジアは、今もまだまだですが、当時はもっと未開発というか、まさにこれから発展を
していくという状況でした。

 街を歩いて驚いたのが、男性が集まって井戸端会議をしているという光景。
露店やお店の中で女性が忙しそうに働いているのに、男性は集まってワイワイおしゃべりを
している・・・。日本ではなかなか見られない光景ですよね。

 その光景がずっと頭の中から離れなくて、旅行中も、長いバスでの移動時間も、
そして日本に帰ってきてからも色々と考えさせられました。

 カンボジアに行くまでは、子育てをしながら女性である自分が起業するなんて、
あまり考えることはなかったのですが、そんな光景を目の当たりにした事も起業をする
きっかけの一つになったと思います。

 今でこそ、安倍政権で成長戦略の柱の一つになっている「女性の活用」。

 労働人口が減っていく中で「これからは女性が扶養の中にいてもいけない、
女性がもっともっと社会で活躍することが未来のためでもある」と思いました。

 それから直ぐにとはいきませんでしたが、思い切って起業しました。
それは、やはり自分もそうですが、女性が働きやすい環境ってなかなか少なくて、
そういった環境や働く場所は自分たちで作っていくしかないという思いがあったから。

 それと、看護師をずっとしていたという事もあり、介護や福祉という分野には興味が
あったし、介護保険の仕組みが変わったことで「今後ビジネスになる」と考えたこと。
そして、大手さんがやらないところにも困りごとや需要はあるということ。
そういう理由で今の介護の事業を始めました。

 子育て中のお母さんや、定年退職したが資格を活かしてまだまだ働けるという女性が、
もっとその能力を活かせる仕組みをつくりたい。

 そして、それを利用する顧客の皆様が安心してサービスを利用できるように、
これからもしっかり楽しみながら頑張っていきたいです。

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この記事をご覧くださった皆様へ。

全国的に看護師、介護士不足と言われています。
努力して取得された資格を、あなたのライフスタイルにあわせて使ってみませんか。
少しの時間を組み合わせていけば、大きな地域貢献となる。

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お気軽にお問い合わせください。☎0859-30-4856

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かんべ たかこ

  • N.K.Cナーシング コア コーポレーション合同会社 代表
  • NPO法人 ライセンスワーク 代表
  • 看護師・ケアマネージャー

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