わたしの看護婦さん

わたしの看護婦さん

医療・福祉の専門知識と家庭経験で支援する、中国地方初の介護保険適用外サービスです。

ブログ blog

何かがおかしいけど自分の言葉で表現できない~診療科選び~

Category わたしの看護婦さん Date 2018年08月15日

 

「看護師さん、最近調子が悪いのよ。どこが調子が悪いと言い切れないんだけど、
前とは違う。どこかに受診した方が良い気がするけど、相談に乗って欲しい。」

 

お一人暮らしの会員様からのお電話がありました。

 

普段から定期的なヘルパーもご利用されている方なので、
ある程度の体調のことは弊社スタッフも把握しています。

しかし、表面上のことは分かっても、ご本人の自覚症状を100%組んであげることは難しいのです。

 

 

訪問をし、最近どんなことで困っているか、違和感を感じているかを利用者様と一緒に洗い出しをします。

 

☑ 昔と比べて口の周りが悪くなった。言葉に覇気がなくなった。

☑ 最近ムセることがある。

☑ 身体の動きが鈍くなった。

☑ 四肢の神経が鈍くなってきた。

☑ 物忘れが増えた。

☑ 得意としていたパソコン操作が億劫になった。

日ごろの血圧や既往歴なども考慮し、
ご本人の受診希望も強いことから、近日中に脳神経内科の受診と主治医の先生に相談してみることにしました。

 

 

私たち医療従事者は体調が悪くなると何気なく診療科を選択し受診をしていますが、

 

家族に頼ることができない人、

病院嫌いな人、

診察室で自分の症状を医師に伝えたいけど思うように表現できない人、

にとっては、受診一つも勇気が要ることなのだとあらためて知ることになります。

 

受診はすべてがタイミング。
過言ではないと思っています。

 

適切な治療が最適な時期に受けることができるか。
日ごろからの身体の信号を読み取ることが未病にも繋がり、
国の財政(医療費削減)も立て直すことができると考えます。

 

受診することに不安な方、お気軽にお問い合わせください。
「わたしの看護婦さん」が不安な気持ちをお支えします。

 

「わたしの看護婦さん」 0859-30-4856

鳥取市、米子市、境港市、安来市
鳥取県~島根県東部に伺います。

 

#病院受診付き添い #入院付き添い  #退院付き添い

#外出付き添い  #病児シッター  #訪問サービス

#電話訪問サービス

 

「わたしの看護婦さん」は看護師、介護士、保育士のチームです。
診断名をつける、治療をする行為は法律上禁止されていますので行っておりません。

 

 

ページ上部へ