わたしの看護婦さん

わたしの看護婦さん

医療・福祉の専門知識と家庭経験で支援する、中国地方初の介護保険適用外サービスです。

ブログ blog

全日本商工会議所女性会より表彰していただきました。

Category わたしの看護婦さん Date 2018年10月04日

 

全国商工会議所女性会連合会の創立50周年の記念すべき時に、
「女性起業家大賞」スタートアップ部門優秀賞を頂戴しました。

 

創業4年と若年の企業でありながらも、
創業当時から言い続けていた

「潜在看護師らの力が高齢社会を明るくしていく」「介護する人にもっと余裕を与えたい」を
評価していただきました。

 

以下、主な受賞理由が式典冊子に掲載されていましたので抜粋します。

① 「わたしの看護婦さん」は育児や介護などの理由から離職した看護師らを雇用し、医療目線での高度なサービスを提供。
内容や時間の制限なく気軽に介護関連サービスが受けられる保険適用外事業は、家族の介護への取り組みのハードルを下げ、
被介護者と共に心身的負担を減らすことに貢献。

② 高齢人口と共働き家族が増える中、介護保険事業だけでなく、気軽に受けられる介護関連サービスを提供していること。
潜在看護師らの雇用と社会復帰支援を通じ、労働人口の維持と地域経済の安定化に貢献していることを評価。

 

 

私自身がダブルケアで悩んでいた15年ほど前、まだ世の中の介護や育児は家庭内の女性に委ねられていた時代でした。
女性が当たり前に育児と介護をしなければならないという常識で苦しんでいる人はどのくらいいるのだろうと、深く考えた頃でした。
当時、女性を解放したいという強い思いがありました。

 

そして、創業した4年前、時代は少しずつ動き始めました。

女性が働きだし、定年退職の時期が延び、育児、介護、家事を女性だけがやりくりすることが困難になってきました。
そこで徐々に育児や介護に男性の手が加わってきました。

 

現在、働き盛りの男性が仕事を抱えながら遠方にいる親の介護をするというのが当たり前の世の中になりました。
女性は働き、また妻も自身の親の介護をしなくてはならず、嫁ぎ先の介護まで気持ちが回らなくなったのです。

 

想像通り、男性の目の前に介護が始まると動揺する人が増えてきました。
育児や介護を男性がしているとか、自分がしなくてはならないという想像と覚悟をしてこなかった壮年期の男性たち。

一生懸命親孝行をしたいし、仕事もしたい・・・・。

力の抜き方が分からず、「介護離職」という選択を選んでしまう。

 

私たちは女性だけを解放するのではなく、
介護をする人々全てから苦しさを取り除きたいと思います。
心と身体に余裕ができたら、本当の「届けたい介護」が見つかります。

 

一緒にオーダーメイド(公的保険適用外サービス)の介護を作りたい、考えたい人、
是非とも仲間になって、新しい世界を広めましょう。

 

お気軽にご連絡ください。

 

電話 0859-30-4856

N.K.Cナーシングコアコーポレーション合同会社

代表 神戸貴子

 

 

かんべ たかこ

  • N.K.Cナーシング コア コーポレーション合同会社 代表
  • NPO法人 ライセンスワーク 代表
  • 看護師・ケアマネージャー

ページ上部へ