わたしの看護婦さん

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医療・福祉の専門知識と家庭経験で支援する、中国地方初の介護保険適用外サービスです。

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もしかすると入院するかも? 受診する前に準備しておくこと。

Category わたしの看護婦さん Date 2018年12月04日

周囲に駆けつけてくださる家族がいないお一人暮らしの高齢者の場合、
急な入院は困りものです。

 

まず、入院で求められるのが、
・健康保険証
・診察券
・お薬手帳
・内服していたお薬(市販のものも含む)
・お金
・印鑑
・携帯電話と充電器

 

次に一晩過ごすために求められるのが、
・歯ブラシ、コップ、タオル数枚、ティッシュ(ウエットティッシュも含む)、
下着(オムツ)、イヤホン、必要に応じて基礎化粧品

 

先日も夜間に緊急受診そして入院のお手伝い行き、
ご家族がすぐに駆け付けられないということで、一晩過ごすためのものを買い物代行もしました。

体調が悪いから、私たちの専門職が付き添っているわけですから、ご本人が入院セットを揃えることは不可能です。
ましてや、院内売店が閉店しているような時間帯であれば、院外に買い物に出なくてはなりません。

 

おおよそ、一晩過ごすために小物を揃えるならば、3,000円くらいかかります。

 

今夜も、受診そして入院される方に付添いました。

 

ご自宅に伺い、体調をチェックします。
ご本人とご家族と相談をし、救急受け入れ可能な病院に相談をします。
上記に記載している入院に求められる一式を荷造りをし始めますと、
なんと、押し入れから、一晩過ごすために必要な入院セットが出てきました。

 

 

凄いですね、この心構え。
でも、ご家族がすぐに駆け付けられない環境にお暮らしの高齢者には
大事な行動です。

 

 

会話もできないほど体調が悪化した状況ですと、
駆けつけた者が指示をもらえず、どのように荷造りをしたら良いかわかりませんし、
救急車を待たせてしまうかもしれません。

 

自分のためにも、付添う人のためにも、
是非とも入院セットのご準備を日ごろからお願いしたいと思います。

 

「わたしの看護婦さん」は主に鳥取県出身者のお子様の遠距離介護を応援しています。
介護のために離職する選択は不要です。
まずは、介護とお仕事を両立することも検討してください。

 

悩みの解決方法は「わたしの看護婦さん」にあります。
お気軽にお問い合わせください。

 

また、遠距離介護を支援したいという方に、
是非とも「遠距離介護支援協会」の活動に参加のお声かけをしております。
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わたしの看護婦さん
遠距離介護支援協会

☎ 0859-30-4856

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かんべ たかこ

  • N.K.Cナーシング コア コーポレーション合同会社 代表
  • NPO法人 ライセンスワーク 代表
  • 看護師・ケアマネージャー

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