わたしの看護婦さん

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医療・福祉の専門知識と家庭経験で支援する、中国地方初の介護保険適用外サービスです。

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「介活」~これから介護を迎える世代の心構え ①~

Category プレスリリース Date 2017年07月31日

今日は月に一度のFM番組生放送の日。
パーソナリティーのめぐちゃんと「ダブルケアな私たち」という番組を流しています。

◆ダラズFM 79.8mHz 第3月曜 12:30~  再放送は不定期

↑ 白いシャツはめぐちゃん。 ピンクの制服を着ているのが神戸。

 

以下、7/31の放送内容を記したいと思います。

 

本日のテーマは「介活」。
何でも省略すればいいわけではないですが、
大学の先生方も推奨されている言葉ですので、あえて使ってみます。

介護は時間も心も体力も割きますが、ここで申し上げたいのは「お金もかかる」と言うことなのです。
ちなみに私が主に活動しています鳥取県米子市を例にあげますと、

 

高齢者施設入居した場合、大体15万前後

これに食事代、水道光熱費、デイサービスの費用、治療に係る費用、ヘルパー利用代、オムツ購入費用・・・。
極端な金額だと思われるかもしれませんが、20万円近くの出費が毎月発生することだってあります。
自宅や土地などを所有されていれば、その固定費用も考えなくてはなりません。

※自宅生活の場合は7万円が平均(家計経済研究所調べ)

 

では、この費用をどこから捻出するのか。

ご自分の年金で間に合うのか・・・。

 

2ヵ月に一度の年金、40万円の支給を受けている方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。
年金では間に合わない方、ご自分の貯蓄からの切り崩しになりますね。
もしくは、家族からの支援。

 

かなり切実な問題です。
少子化の時代。

子ども世代がカバーしきれるのでしょうか。

 

ここで大事なことは、家族の介護がいかに苦しくても、

「仕事を辞める」という選択肢を真っ先に引いてはならないと言うことです。

待っているのは、経済的負担によるストレスです。

 

~次回に続きます~

 

「わたしの看護婦さん」と

併設事業の「メディカルヘルパーステーション」は
主に鳥取県米子市、境港市、大山町で活動しています。

病院受診の付添い、外出付添い、

ご家族が留守にされている時の見守りなど、
「介護保険では解決できない”困った”」のお手伝いをしております。

お気軽にお問い合わせください。

 

N.K.Cナーシング コア コーポレーション合同会社

0859-30-4856  info@nkc.jp.net

 

 

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