わたしの看護婦さん

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医療・福祉の専門知識と家庭経験で支援する、中国地方初の介護保険適用外サービスです。

ブログ blog

「もう一人の家族になる」

Category わたしの看護婦さん Date 2018年05月27日

 

本日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は料理専門の家政婦さん特集。
彼女はフランス料理店でシェフをされていた経験があり、

今はご自分の子育てをしながら、家事に追われている主婦の応援をしたいと

家政婦として活動されていました。

 

彼女は自分の作った料理によって、働く女性たちの生活に余裕をもたらすことができたら嬉しい、

「もう一人の家族になる」と締めくくられていました。

 

そうなんです。
「わたしの看護婦さん」のサービスも家族の代わりにお手伝いをするサービスです。

 

介護に困っていると相談に来られるのは、故郷から遠くにお住いのお子様です。

何かあったらすぐに飛んで帰りたいのだけど、仕事は休みづらいし、

飛行機の予約が取れるとも限らない・・・・。

病気のことについても専門家ではないし、介護のこともわからない・・・・。

そんな悩みをたくさん、たくさん、抱えられています。

また、せっかく故郷に帰省するのに、同窓会にも参加できず、

親の病院付き添いや日用品の買い出しで時間を費やしてしまう・・・・。
と、気分転嫁をしたいともお話になります。

 

~あるご家族~

通常であればお子様が帰省される時は弊社のサービスをご利用にならないご家族が、
帰省されている最中に弊社のサービスをご利用になりました。

その時の感想です。
「親のことを専門家が看てくれているから、安心して外出できました。
友人と長く話しても、時間も気にせず、会話にも集中できて良かったです。」

 

家族が介護をしなくては恥ずかしい。
同居の家族ならなおさらのこと。
子どもが介護をしないなんて、親不孝者だ。

 

そんな、「常識」や「義務感」に潰されそうなご家族は沢山あります。
各々に事情があり、届けたくても届けられない介護はあるのです。
子どもの人数が減ったからこそ、一人にかかる重圧は大きい・・・・。

 

私たちは「もう一人の家族」になって、
介護に悩むご家族に寄り添いたいと願っています。

些細な介護相談も承っております。

 

ケアマネージャーの資格を有する者も電話にて対応させていただきます。

 

「わたしの看護婦さん」
0859-30-4856

 

病院受診・外出付添いサービス
看護師訪問サービス
病児シッターサービス

かんべ たかこ

  • N.K.Cナーシング コア コーポレーション合同会社 代表
  • NPO法人 ライセンスワーク 代表
  • 看護師・ケアマネージャー

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